疾走。

あなたしかいらないと思ったあの日。

今も、なお変わらずに、私は、存在している。

36階から見る、東京の夜景は、
パノラマみたいで、作り物のよう。

シーツに包まれて、優しい時間が訪れたとしても。

夜景なんていらない。
高価なものもいらない。

欲しいのは、ただ、あなただけ。

グラスが、満たされる前に、走り出したい衝動に駆られ。

音楽が流れ出す。

さぁ、走り出そう。

どこにむかっているかは、わからないけど、

欲しいのは、あなただけ。

そう胸に、刻んで走り出そう。

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by chi_kura | 2017-03-24 22:30 | Comments(0)

素晴らしき buchaiku な日々。
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