Buchaiku Diary


素晴らしき buchaiku な日々。
by chi_kura
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chi_kura ♡Profile
趣味 空想
小学校5年で芝居の勉強を始め、役者の世界に入る。18才からは、舞台を中心に活動。
その後、なぜか
フリーのラジオディレクターとなる。

〜・〜・〜・〜・〜・
思い出は、優しく、     
記憶はせつない。       
いつか、
記憶からこぼれる日が
来たら、
あなたへの想いも、      
記す事が
出来るのかな…。    

なんてね。







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これでもか、夢時間。パート3

2度目の取材の機会を与えてくれたN君ありがとう。感謝しています。
レコード会社ディレクターのYさんもありがとうございます。

15時集合。15時30分、テリーの取材開始の予定。だったのですが、
予定は未定。前の取材が押したらしく。スタートしたのは、16時過ぎてたかな?
でも、ばっちり、取材出来ました。
またもや、良いお話し聞いちゃった。番組で放送してから、詳しい事は書きますね。

そして、またもや、ライブへいざ!!
今日は大ラス。
どうしても、chi_PAPAにも観てもらいたくて、
今朝、PAPAの分のチケット購入。ちょっと遅いバレンタインデーのプレゼントと言う事でね。
最終日という事もあり、12時近くまでライブは続きました。(11時40分くらいだったかな?)

大満足。♡
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by chi_kura | 2005-02-19 23:58 | フェイバリット | Comments(0)

夢のような時間。 パート2

早朝の生放送を終えて、一時、実家で休憩。
その後、会議2本立て。17時終了。
今日は、のらくろ君の命日なので、会議が早く終わったら、お墓参りに行こうと思っていたが、お墓は、5時か6時には、門が閉まってしまうので、断念。
再び実家に戻る。この時点で、今日はまだ、仮眠していません。
なぜ、そんなに元気かと言うと…。うふっふっ。今日もテリー・キャリアーなのです。

今日こそは、「オーディナリー・ジョー」を聴きたい!!
セカンドステージにいざ!!

21時30分。
客席が暗くなり、バンドメンバーと共にテリー登場。
とても、64才と思えない、軽い足取りでステージに上がる。
静かにギターを手にし、静かにギターを弾き始める。
テリーが第一声を発した時、それが「オーディナリー・ジョー」だと言う事が分かった。私は、思わず、「わぁ!」と声を出してしまった。
この曲です。私が聴きたかったのは!!
1曲めから、かなりテンションが上がった私。
そして、昨日よりもかなりテンションの高いテリー。
3回も弦が切れてしまったのだけれど、そんな事はなんのそのと
ギターなしでも歌い続けた。
すんごい良いライブだった。満足。
ニューアルバムの「ミッドナイト・マイル」の時には、会場以外の歓声が聴こえたんだけど、神様降りてきたのかも!?たぶん、そう。
アンコールラストは、再び「オーディナリー・ジョー」もう満腹です。(涙。)

2月18日の今日は、もともと、私にとって、忘れられない日だったのだけれど、
もうひとつ出来事が加わりました。
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by chi_kura | 2005-02-18 23:58 | フェイバリット | Comments(0)

夢のような時間。

昨年の4月20日に初めて彼のライブを観て、そして、取材させてもらった。
そして、2005年2月17日。1年も経たないうちに、また、ライブが観られるなんて、嬉しくて仕方がない。
日本でのライブの初日、ファーストステージに足を運んだ。
移動で少しお疲れなのか、最初のうちは、バンドも、彼も微妙に息が合わず、
声もあまり出ていないように感じた。しかし、後半になるにつれて、いつもの
あの素敵な歌声になり、
アンコールは、ギター1本での弾き語りで締めた。満足。

あっ、でも1つ言うなら、私はまだ、大好きな「オーディナリー・ジョー」を
生で聴いた事がない。そして、今夜も歌わなかった。残念。
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by chi_kura | 2005-02-17 23:19 | フェイバリット | Comments(0)

Terry Callier

楽しみにしていた テリー・キャリアーのニューアルバムが届きました。

テリー・キャリアーとは…。
シカゴ生まれ。名シンガー・ソングライター/ギタリスト。
60年代から地道な活動を続けてきた彼ですが、
80年代に入って音楽界を離れコンピュータ・プログラマーをしていた時期もある。
90年代に花開いたUKアシッド・ジャズ/レア・グルーヴ・シーンで
人気が再燃。
ついにはジャイルス・ピーターソン率いる<Talkin' Loud>からアルバム『Time Peace』(98年)をリリースし、一線に復帰した。
ポール・ウェラーやベス・オートンなどテリー・キャリアーをリスペクトするアーティストは多い。
70年代後半の代表曲「Ordinary Joe」は、名曲。

もう、本当に素晴らしいアーティストなのです。
何が素晴らしいかって、ライブパフォーマンス、人柄、作品。
すべてに愛があふれている感じなのです。

昨年、来日された時に、インタビューをさせて頂いたのですが、
その時のテリーの対応と言ったら、そりゃもう素敵でした、
限られた時間の中でのインタビューなのに、こちらのトラブルで
テリーを待たせ、しかも、インタビューの時間を大幅に頂いてしまったのです。
では、そろそろと、話しをまとめようとすると、彼は一言こう言いました。
「若いのに、気にしちゃだめだ。もっと、話そう。」
涙がでそうでした。

そして、再び、テリー・キャリアーは、来月、来日します。
彼のライブは、言葉で説明する何倍も素晴らしいので、
是非、足を運べる方は、行った方が良いですよ。
http://www.bluenote.co.jp/art/20050217.html


ニューアルバムは、今、全曲聴き終わろうとしています。♪
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by CHI_KURA | 2005-01-13 17:23 | フェイバリット | Comments(0)