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2004年。

2004年、今年もたくさんの人に出会った。
そして、たくさんのステージを観た。

Terry Callier
ロミオとジュリエット
UMOJA
Michael Franks
ZAP MAMA
日野皓正
東京スカパラダイスオーケストラ
ケイソン
B.Fのライブ などなど。

生のステージは、いつも、何かしらの刺激をくれる。
コミュニケーションの大切さを教えてくれる。
そこにしか存在しない空気、空間を感じる事が出来る。
ステージに立つものと観るものが共犯者となって
ひとつの作品がつくられていく瞬間がたまらなく好きだ。
来年も、そんな瞬間にたくさん立ち会いたい。
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by chi_kura | 2004-12-31 23:17 | Comments(0)

ナガイさんって?

先日、電車の中での事。

ほろ酔い気分のサラリーマン(たぶん50代)二人が乗ってきて
座席に座っている私の前のつり革にゆらゆらゆれながらつかまった。
すると、おじさんAが、
「ナガイさんの感性は、僕は理解出来るんですよ。」
おじさんB
「ナガイさんは、あなたのこと褒めてたよ。」
その言葉を聞いて、少し嬉しそうなおじさんA。
(多分、ナガイさんはAの上司だな。)
「でも、僕一番怒られていましたよ。それに。」と言葉を続けようとしたところ、
Bが遮った。
「あの人は立派な人だよ。」
(えっ。Aさんの言った事の返しはないのか?)
再び、Aがナガイさんと自分の事を話そうと口をあけると。
「え〜っと、でも」
(何をしどろもどろになってるの。早く話さないとまた、Bにさえぎられるぞ!!)
案の定、Bはおかまいなしに、
「ナガイさんは立派な人だよ。あんな人はいないよ。」
(それはさっきも聞いたよ。どんなところが立派なのよ。)
今度こそ、Aが、意見を言おうと、深呼吸してから言葉を発した。
(がんばれ!A!)
「でも、ナガイさんは、やり方が、ねぇ。」
(感性が理解出来るなんて言っておいて、やり方に文句を言うなんて、本当は理解なんてしてないのかな?)
「バランスなんだよな。それがとれれば、いいんだよ。厳しい人だけど。
立派な人だよ。」

やっと、会話がかみあってきた時、ナガイさんと一緒に仕事をしている
AさんとBさんは、電車を降りて行った。

う〜、気になる。ナガイさんてどんなところが立派なの〜。
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by chi_kura | 2004-12-29 23:59 | 想像 | Comments(0)

初雪。

朝起きたら、雪が降っていた。
都心では、今年最初の雪。
雪を見て素直に喜べないのは、今年各地で起きた災害のせいかもしれない。
中越の被災地で寒い思いをしている人がいるかと思うとせつない。

「神様、自然の事、地球環境の事、もっとちゃんと考えて生活します。
だから、これ以上は…。お願いします。」なんて事を思った。

吹雪ではないのだけれど、早い速度でしゃかしゃかと降る雪。
そんな、しゃかしゃかと降る雪をしばらく見ていたら、
以前、番組にゲストに来て下さった、Ryuさんが教えてくれた事を思い出した。
韓国では、初雪が降ると、大切な人に連絡をし、一緒に過ごすのだそう。
降った瞬間は、携帯が通じなくなる事もあるとか。
「初雪の日、韓国の恋人達はロマンティックな時間を過ごすんです。」
そう照れくさそうに話してくれたRyuさん。素敵な方だったなぁ。

さて、初雪の今日どうやって過ごそうかな?
大切な人は、何をして過ごすのかな?
新潟のおばあちゃんは元気にしてるかな?
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by chi_kura | 2004-12-29 18:28 | 日記 | Comments(0)

旅に出ます。

私、この度、旅にでます。
自分に大切なもの、必要なものを確認するための旅です。

海外に行けたら良かったんだけど、仕事休みたくないし、
観光してしまったら、なんだか違うような気がしてね。
だから、ちかばに旅に出ます。

1ヶ月間、自分だけの為に時間を使って、
自分の心の中を覗くのです。

まあ、なんてめんどくさい事でしょう。
でも、ここでこの作業をしておかないとさ。前に進めないのよ。

って事で、日記も公開する事にしました。

 buchaikuな日々だけど、愛するに値する出来事の記録です。

「Buchaiku Diary」はじまりはじまり〜。c0020478_15563971.jpg
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by chi_kura | 2004-12-28 03:31 | 日記 | Comments(0)

素晴らしき buchaiku な日々。
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