韓国料理→ダーツ

長い一日だったなぁ。
夜中、2時30分スタジオ入り、5時から生放送。
午後3時から、6時30分まで会議。
7時30分まで原稿書き。
9時から、韓国料理→ダーツ。
夜中3時頃?終了。
良く働き、良く遊び、良く食べました。楽しかったっす。
ある意味、良い子の一日。

          今日は、韓国ビール。
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# by chi_kura | 2005-01-28 23:05 | Comments(0)

ネバーランド

映画「ネバーランド」を観ました。
最近は、心を全開にして、向き合うせいか、作品を観ると、
すうっと、何かが入り込んで来るのがわかります。

色々な要素が入っていて、感情が喜んで観ていました。
想像の世界と現実の世界との付き合い方、人の死への向き合い方、
そんなメッセージが送られているように思いました。
とても、印象に残った台詞があります。
「芝居は、演劇評論家がだめにしている、もともと、芝居とは、
プレイだ、遊びだ。」
私が演劇に魅了された理由のひとつは、まさにこれ、
表現者、演技者は、忘れてはいけない事じゃないかな。
真剣に遊ぶ事、何才になっても、大事です。
大人になってもピーターパンのような心、忘れたくないものです。
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# by chi_kura | 2005-01-26 15:59 | Comments(0)

はまっています。

最近、黒ビールにはまっています。
色んなところの飲んでみたけど、
今のところこれが一番、うまいっす。
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# by chi_kura | 2005-01-26 14:21 | Comments(0)

あらら。

こんなに日記をさぼってしまった。書かねば。
何が今大切なのか、必要なものを確認するために、
昨年12月19日から、1ヶ月間だけ、ひとりの空間で生活をした。
このブログの初日に、『旅に出ます』と書いたのは、そういう事。
都内に1ヶ月だけ、マンションを借りた。
仕事道具とパソコンと必要最低限の身の回りのものを持ち込んでの生活。
このすべてを見直すための生活は、1月20日に終了した。

やはり、答は、自分の中にあった。

自宅に戻って5日が経とうとしている、やらなくてはいけない事がたくさんある。
まずは、物を減らす事から始めよう。
そして、シンプルな考え方を実践しよう。
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# by chi_kura | 2005-01-25 01:26 | Comments(0)

深酒しない宣言。

今年は、深酒しない。
宴は、なるべく、夜11時までに終わらせる、と心に決めたのです。
11時頃、終われば、余裕で電車帰宅出来るし、次の日にひびかないしね。
今のところ、守っているから、体調もとても良い。
やっぱり、お酒はたしなむ程度が調度良いんだわ。

もちろん、昨日の宴も11時には、終了し、電車帰宅。(優秀。)

それにしても、最近、懐かしい人に会うラッシュです。
流れに身をまかせているだけなのに、懐かしい人に会う時間があって、
なんだろうか、そういう時期なのかな。
昨日の宴も、昨年末に、上手くタイミングがあって、何年ぶりかに
高校のクラスメイトが集まり忘年会をした流れで、忘年会ときたら、
次は新年会でしょと再び集結。そして、なぜか、今度の土曜日も飲み会を約束。
忘年会は、良く遊んだグループ。
新年会では、高校卒業以来会っていなかった人とも会えた。
次回はどんな懐かしい人が来るかな?楽しみです。
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# by chi_kura | 2005-01-16 13:40 | Comments(0)

雪は…。

雪って予報だったけど、まだ雪降ってないね。
今日は、これから、高校の時の友達と銀座で新年会です。
仕度しなくちゃ…。
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# by chi_kura | 2005-01-15 16:05 | 日記 | Comments(0)

Terry Callier

楽しみにしていた テリー・キャリアーのニューアルバムが届きました。

テリー・キャリアーとは…。
シカゴ生まれ。名シンガー・ソングライター/ギタリスト。
60年代から地道な活動を続けてきた彼ですが、
80年代に入って音楽界を離れコンピュータ・プログラマーをしていた時期もある。
90年代に花開いたUKアシッド・ジャズ/レア・グルーヴ・シーンで
人気が再燃。
ついにはジャイルス・ピーターソン率いる<Talkin' Loud>からアルバム『Time Peace』(98年)をリリースし、一線に復帰した。
ポール・ウェラーやベス・オートンなどテリー・キャリアーをリスペクトするアーティストは多い。
70年代後半の代表曲「Ordinary Joe」は、名曲。

もう、本当に素晴らしいアーティストなのです。
何が素晴らしいかって、ライブパフォーマンス、人柄、作品。
すべてに愛があふれている感じなのです。

昨年、来日された時に、インタビューをさせて頂いたのですが、
その時のテリーの対応と言ったら、そりゃもう素敵でした、
限られた時間の中でのインタビューなのに、こちらのトラブルで
テリーを待たせ、しかも、インタビューの時間を大幅に頂いてしまったのです。
では、そろそろと、話しをまとめようとすると、彼は一言こう言いました。
「若いのに、気にしちゃだめだ。もっと、話そう。」
涙がでそうでした。

そして、再び、テリー・キャリアーは、来月、来日します。
彼のライブは、言葉で説明する何倍も素晴らしいので、
是非、足を運べる方は、行った方が良いですよ。
http://www.bluenote.co.jp/art/20050217.html


ニューアルバムは、今、全曲聴き終わろうとしています。♪
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# by CHI_KURA | 2005-01-13 17:23 | フェイバリット | Comments(0)

8時30分、メールで起される。時計のアラームでは、目覚めないのに、
どうして、メールの着信音というのは、びくっとするのだろう。
今日は、細々とした用事がいくつかあったので、早めにベッドを飛び出し、身支度。
そして、洗濯。
午前中に部屋を出て、渋谷へ。
昨日の暖かさが嘘のような寒さに驚く。
高校時代の友達、いずちゃんへの結婚祝いを郵送する為に、郵便局へ。
タワーレコードでCD物色。お腹すいたので、唯一、ひとりでも入れるカレー屋さんで
カレーを食べ、帰宅。寒くなければ、岡本太郎美術館まで足をのばそうと思ったのだけど、あまりの寒さに負けた。
予定では、7時から、TAHITI 80のリリースパーティーに行く事になっていたが、
寒さに弱い私は、予定変更の文字が、頭に浮かぶ。でもなぁ…。
誰かと一緒なら、行く気になるかもと、
番組のパーソナリティーに連絡。無事、予定通り、出かける事に。
パーティーもそこそこに、2人で食事をしようと、会場を後にした。
美味しそうなインドカレー屋さんの看板を見つけ、迷わず入る。
なぜか、本日2食めのカレーを食べ、本日終了。
寒いと身体が辛いものを要求するのかもしれない。
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# by CHI_KURA | 2005-01-12 22:42 | Comments(0)

1月11日(火)晴れ。

今日も寒いかなと思って、厚着して外に出たら、ぽかぽか陽気。
寒がりの私は、それでも、厚着のまま、仕事場へ向かった。

今日のゲストは、ここ1年ライブを観続けているアーティストで
彼の魅力は充分わかっていた。
しかし、それを番組でどのように取り上げようか、少し考えた。
どちらかと言うと、番組では、あまり取り上げなかった音楽ジャンル。
でも、音楽をジャンル分けするのは好きじゃない。
良いものは、良い。
それに、彼のマインドはかなり良い。
だから、ゲストもお願いした。
ものを一から創りだすアーティストはすべてリスペクトに値する。
変なこだわりは必要ない。ありのまま紹介すれば良いのだ。

案の定。彼は、伝えたい言葉を伝え。歌いたい歌を歌って帰って行った。
表現者にとって一番大切なのは、伝えたいという気持ち。
あらためて、思った。

生放送の後、「Ray」の試写会に行った。
間もなく公開される、昨年亡くなったレイ・チャールズの人生を描いた映画。

良い映画だった。

レイ・チャールズを初めて聴いたのは、父の持っていたLPでだった。
その時の感動は今でも憶えている。
なんて凄い声なんだろうと思った。
音楽を職業としている父の影響で、自分の年齢よりもずっと上の人が聴く
アーティストの音楽がいつも側にあった。
だから、私は、ある意味ビートルズ世代と言って良いかもしれない。
もしかしたら、もっと前の世代かもしれない。
父に感謝する。

それにしても、良い映画だった。

今日は、そんな1日でした。
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# by CHI_KURA | 2005-01-12 00:09 | Comments(0)

塩加減は大事。

昨日、前から気になっていたドイツビールのお店に女友達と行った。
まずは、日本では、そこでしか飲めないというビールを飲んだ。
細かい泡が口当たり良く美味しくて、テンションが上がった。

次に、その店自慢のソーセージを食べた。
メニューに、絹のような白いソーセージと書かれていた通りの
上品なソーセージ。これまた美味しくて、さらにテンションが上がり。

2杯めのビールを注文。
この店は正解だったねと良い気分のふたり。

次に運ばれてきたのは、店員にすすめられて注文した、
メニューには載せてないという牡蠣のスープ。
店員は、自慢げに、「六本木ヒルズに店を出している
◯◯シェフがレシピを考えて、塩を一切使わずに牡蠣の塩分だけで味付けしてあるんです。どうぞ、お召し上がりください。」
(ちゃんとは聞いてなかったんだけど多分こんな事を言ってたような気がする。)
とにかく、すごい自信の品なんだなという事だけはわかった。
期待して、一口飲んでみた。「ん?何か変だ。」
2口飲んで、「ん?」
3口飲んで、「これ塩入れ過ぎじゃない?」と私。
「塩使ってないって言ってたじゃん」と友達。
「でも、しょっぱいよね?」
「うん。からい。」
そんな会話が続き、
牡蠣のスープを口に運ぶたびにテンションが下がった。
どう考えても海水を飲んでいるとしか思えない味だった。
結局、デザートまで辿り着くことなく、その店を出た。

もしかしたら、シェフがメニューに載せてないという事は、
まだ、商品として完成してないからかも!?。
(教訓:メニューに載せてないは、要注意。)

テンション上げられ、上げられ、一気に下げられた、ジェットコースターのような
ドイツビール屋さんの晩餐でした。

美味しい料理は、幸せな気分にしてくれる。
そうじゃない料理は、悲しくなる。
あらためて、食って大切だなって思った。
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# by CHI_KURA | 2005-01-10 23:50 | Comments(0)

素晴らしき buchaiku な日々。
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